千葉・鋸山2  山中におわします

ここ鋸山(のこぎりやま)は、江戸期から建築用資材として「房州石」が切り出され、結果、こうした奇観を楽しめる。
切り通しを進むと――、
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こうなっている。
スゴいね、カンボジア奥地の寺院みたいだ(行ったことないが)。
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そこにおわしますのが「百尺観音」。
6年がかりで昭和41年(1966)に完成した。
やっぱりカンボジアっぽい。
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こちらは中腹に座す大仏。
もともとは天明3年(1783)に造られたのだが、崩壊してしまったため、昭和44年(1969)に復元されたという。
ところで、ここで撮影中に若いカップルから、大仏を背景にツーショット撮影を頼まれた。
手渡されたコンデジで撮影しながら驚いたね。
このカメラ、カップルだけでなく、大仏の顔も「顔認識」していたよ。
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by muffin-man | 2013-10-30 21:00 | おまけ
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