神田錦町   「戦前」が足下に

ビルばかりの街ですが、戦前の遺構が残っています。
向こうに見える錦橋は、1927年(昭和2)完成。
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おいらの知る限り、永井荷風の小説の2作品にこの街が登場します。
一つは、一般には最早忘れ去られた短篇。
もう一つは意外なことに、玉の井を舞台にしたあの名作に出てくるのです。

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by muffin-man | 2009-10-31 11:02 | 秋葉原/神田
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