神田神保町  掘り出し物

本日27日(火)から「神田古本まつり」。
東京には神保町があってよかったよ、とつくづく思います。
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江戸や東京に関する古書を集めた、いつもの露店に行くと、うひゃあ~、今年もあるわあるわ、垂涎本が。
ふふふ、岡崎柾男 『 洲崎遊郭物語 』(青蛙選書) を発見、即購入。 3,000円也。
とっくに絶版で、古書店でも「日本の古本屋」サイトでも見かけなかったんだよな。

別の露店では、これまた以前から気になっていた 『 東京弁辞典 』(東京堂出版) を発見。
三省堂に行けば定価1万2,600円で売っているのだが、この露店では6,000円。 安い!
んが、3,000円の 『 洲崎遊郭物語 』 を買った後だけに、優柔不断なおいらは、しばしたじろぐ。

で、結論。
また明日考えよう (往々にして売り切れ、後悔してしまうのがオチだが)。

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by muffin-man | 2009-10-27 19:45 | 神保町/水道橋/千鳥ヶ淵
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