十条~赤羽/雑司が谷/南池袋  階段めぐりリターンズ

今回は東十条駅をスタートして、赤羽駅を目指した。
まあ、いつもと大差ないコースだが。
さっそく何か見えてきたぞ。
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扉に蛇口……。
裏側はどうなっているんだろう。
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「水がらみ」で今度は井戸を発見。
内部が見える、珍しいスケルトンタイプ。
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撮影ポイントは中十条、十条仲原、上十条、西が丘そして赤羽西。
住宅と住宅の間の長〜い階段。
どんどん上ると――、
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こんなに狭くなっている。
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かつて「どんぐり山」と呼ばれていた高台。
今は駐車場だが、雑木林の名残がある。
木立の間から一帯の高低差がよく分かる。
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玄関だけ残った家屋跡。
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どんぐり山の下の「遊鯉園坂」。
坂の下に戦前まで、川魚を出す料亭があったという。
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坂の“断面図”。
高低差の激しい街だが、こういう風景はめったにお目にかかれない。
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で、この坂を上っていく。
2週間ほど前にも訪れた場所だ。
自動車は入れない。
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坂の街は暮らしやすいのか、ネコは頻繁に見かける。
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手前にユズ
そして、階段。
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ここにもユズ
そして冬空。
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眼下を見る。
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こちらは別の場所から。
中央の雑木林は、先ほどの「どんぐり山」だ。
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最強寒波襲来で路面に氷が張っている。
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長い階段。
年寄りにはキツいだろうな。
いや、おらもキツかった。
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以下、おまけ。
今月の優秀作品です。
バスで赤羽から池袋に移動し、雑司が谷の路地で再会しました。
2年ほど前も掲示してあった。
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路地を往く。
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鬼子母神にて。
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かつての南池袋公園。
ちょっと見ぬ間に激変していて、驚いた。
汗臭かった男たちも、煙草の煙も、すべて消えた。
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# by muffin-man | 2017-01-16 23:26 | 滝野川/王子/赤羽

西新宿 「昭和」たそがれて

実家で用事を済ませた帰り道、久しぶりに西新宿8丁目を訪れました。

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# by muffin-man | 2017-01-08 10:21 | 新宿/渋谷/原宿

赤羽/十条  新春階段めぐり

写真仲間と赤羽西から上十条、十条仲原にかけての凸凹地帯を歩きました=3日(火)。
いきなり目の前に現れたのは「ナイトレストラン 洋食・割烹 マカロニ」。
漫画『東京都北区赤羽』に登場するね。
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昭和40年代までは都内のいたるところにあったコンクリ製のゴミ箱。
その中に、ポリのゴミ箱。
ゴミ箱inゴミ箱というわけだ。
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この中に猫が1匹潜んでいるよ。
どこかな。
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おっと、ここにも別の猫が。
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高低差の激しいエリアだ。
先ほどから上り下りを繰り返している。
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「夜警」というのは、あれかね、「火のよ~じん」かね。
4年ほど前、拍子木を打たせてもらったが、あの乾いた音を鳴らすのは意外と難しいぞ。
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左上にいる少女たちはスケボーをしていた。
高低差のある街では定番の遊びなのかな。
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寒椿に彩られた階段。
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香取神社にて。
戦中、米軍の機銃掃射により真っ二つに割れたそうだ。
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大小それぞれの階段、そして廃屋。
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「ご遠慮下さい」の前に、何か文字が書かれていたんだろうね。
それにしても、3人の親子?のイラストがちょっと怖い。
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# by muffin-man | 2017-01-03 23:23 | 滝野川/王子/赤羽

神代植物公園  キラキラネーム・サボテン篇

食虫植物を見に行こうと、神代植物公園の大温室を訪れました。
ウツボカズラの仲間です。
落とし穴のような「壺」に虫が落ちると、二度と出てこれない……。
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こちらは、サラセニア科。
やはり落とし穴方式で捕虫する。
とはいえ、彼らは決して虫を主食としているわけではなく、基本は光合成により生きているそうだ。
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大温室は今年5月、リニューアルしたばかりだ。
ランとか、
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ベゴニアとか。
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熱帯スイレン室というエリアもあり、パラグアイオニバスや、
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リンジーウッズという品種を堪能できる。
きれいだね。
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だが、本日最大の収穫は、食虫植物や美しい花々ではなかった。
サボテンに魅了された。
これは、マミラリア・ペレスデラロサエ。
この品種に和名はないようだが……、
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ぶっ飛んだ和名のサボテンもある。
こちら、「大福丸」。
大福に似ているからなのか?
口に入れた途端、あんこの代わりに無数のトゲに刺されまくるぞ。
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「亀甲牡丹」(きっこうぼたん)。
これは分かりやすい。
頭と足を引っ込めたガメラだね。
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だが、これは絶対に分からん。
その名も「かぐや姫」。
デンジャラスなかぐや姫だ。
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「青乱雲」。
積乱雲ではなく「青乱雲」。
赤なのに、青なのだ。
上の赤い部分と下のミスマッチ感がスゴい。
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「入鹿」(いるか)。
案内板をよく見ると、学名に「eruca」の文字が。
地を這うように生長するという、気味の悪いサボテンだ。
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サボテンと言えば大体こんな形状を連想するが、和名は「益荒丸」(ますらまる)。
「立派な男」を意味する「益荒男」(ますらお)から命名したのだろうか。
そういえば、この反り具合が……。
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「白刺金鯱」。
……読めない。
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本日最強の読めないサボテン。
「碧瑠璃鸞鳳玉綴化」。
サボテンの和名ってのは、ある意味、キラキラネームのようだ。
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# by muffin-man | 2016-12-28 23:13 | 花/虫50㍉マクロ

千駄ヶ谷/新宿御苑/歌舞伎町  奇跡の「こばた」

久しぶりに写友が集まり、忘年会を兼ねた街撮りスタート=10日(土)。
JR千駄ヶ谷駅からブラブラ歩き、まず鳩森八幡神社で参拝する。
おみくじがキュートすぎる。
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富士塚で知られるようだが、この案内図に惹かれた。
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今年4月も1人で同じコースをたどった。
千駄ヶ谷5丁目。
右手は新宿御苑。
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新宿駅から1キロと離れていない路地沿いに、「こばた」の文字。
戦前まで営業していたタバコ屋の遺構で、一帯は戦災を奇跡的に免れたそうだ。
以前訪れた時には近くに銭湯もあったが、駐車場になっていた。
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この家屋も古い。
「東京都水洗便所普及協力会員」とある。
この時気づいたが、ここ、9年前にもアップしている
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明治通りを渡る。
こちらも千駄ヶ谷5丁目。
古い街並みが辛うじて残っている。
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小さな工場が空き家になっていた。
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「アパート防犯協会会員」。
左翼の活動が盛んだった時代の遺物――ってのは考えすぎか。
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そろそろ昼メシにしよう。
再び明治通りを渡って、旧たばこ屋の先にあるこのレストラン「みのる」へ。
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棒さめ煮付け定食、860円。
文字通り、鮫(さめ)です。
初めて食したが、フワフワでとても美味し。
みのる、いける!
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「ラッキーナンバーサービス」実施中。
会計の際に、デジタル表示器のボタンを押し、指定された番号と一致すると、賞金がプレゼントされる、という不思議なサービスだ。
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で、なんと、当選!
賞金100円をいただいたぞ。
みのる、いける!
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ハッピーな気分になったところで、新宿御苑に向かう。
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巨木の下で写真を撮る外国人女性たち。
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紅葉の季節は間もなく終わる。
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んじゃ、まあ、飲みに行くべ。
途中で見かけた店の看板。
「師走と言えば大便小便ベートーベン」って……。
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内藤新宿太宗寺にて、野良猫を撮る写友たち。
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そして、新宿ゴールデン街をブ~ラブラ。
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# by muffin-man | 2016-12-11 13:32 | 新宿/渋谷/原宿

埼玉県和光市白子/板橋区成増  晩秋の湧水・洞窟・切り通し

成増の隣町・白子(しらこ)に洞窟がある、と聞き、久しぶりに愛チャリ「あらかわ6号」で出かけてみました。
川越街道(写真奥)から県道・新座和光線に入ると、紅葉の切り通しが出迎えてくれた。
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なかなかたどり着けない。
でも、迷子になっている時にこそ、発見があったりする。
住宅街の脇に小径が続いているので、チャリを置いて下りてみると、ここにも紅葉。
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今度は、きれいな水の音が聞こえてきた。
なになに、「小島家 湧水」だって?
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案内板によると、一帯は昔から湧水が豊富で「滝坂」と呼ばれていたそうだ。
明治9年(1876)には湧水を利用した国内初の養魚場ができたという。
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やっと着いた、清龍寺不動院。
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ここにも湧水。
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滝もあり、滝行が知られている。
残念ながら立ち入り禁止だった。
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いよいよ洞窟が近い。
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ここが入口のようだ。
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入口にスイッチがあり、洞窟内で明かりがともる。
さあ、行ってみよう。
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祠(ほこら)が見えてきた。
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いたるところに、お狐様が安置されている。
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また祠が現れた。
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出口が見えてきた。
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ここに出る。
苔むしたお狐様が見下ろしていた。
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振り返ると、晩秋の紅葉。
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再び県道に出て、都心方向へチャリを駆る。
川越街道沿いの成増に、石造物群がある。
その一つの地蔵(造立年不明)。
向こうは八坂神社。
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国旗掲揚塔だろうか、「皇太子殿下御降誕記念」と刻銘されている。
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こちらが八坂神社。
川越街道(左)と旧川越街道(右)との三叉路にある。
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見事な彩りを見せる境内の楓(かえで)。
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川越街道もこのあたりだと晩秋らしい風景を楽しめる。
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# by muffin-man | 2016-12-04 17:18 | おまけ

成田山  紅葉狩り

成田山の紅葉が素晴らしい、と聞き、出かけた。
広大な境内には、噴水付きの庭園もある。
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池がいくつもある。
晴れていたら、紅葉が水面に映っているのだろうが、この日はあいにくの曇り空。
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深山幽谷っぽい。
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そして、帰りは参道沿いの鰻屋にて鰻丼を。
母が亡くなってションボリしていたので、エネルギーを充填しないと。
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駅まで寄り道しながら行くと、笹に占拠された家屋が。
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笹でガラス窓が割れそうだ。
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# by muffin-man | 2016-11-22 11:51 | おまけ

都立赤塚公園  肉の香りで思い出す

紅葉を求めに赤塚公園(板橋区)を歩いていると、肉の焼けるおいしい香りが漂ってきた。
決められたエリアでBBQが許可されているのだが、その香りでまた思い出してしまった。
亡母ら家族と10年以上前に、BBQを楽しんだことがある。
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母も父も、まだ旺盛に食べ、飲んでいたな。
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おらはセッティングから後始末までやらなければならないので、ひたすら忙しかったが。
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# by muffin-man | 2016-11-20 17:34 | 赤塚公園

猿江恩賜公園(江東区)  紅葉、早くね?

都内の紅葉は例年より早いんじゃあるまいか=17日(木)撮影。
ここ10年ほどは、12月に入ってからピークを迎えたように記憶してます。
それとも、1カ月前の母の死後、日々が慌ただしく過ぎていったからだろうか。
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ところで、この日、スマホを片手に園内をウロウロする人たちが多かった。
「ポケモンGO」、まだブームが続いているのか?
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# by muffin-man | 2016-11-20 08:18 | 家路

新宿御苑  何を見ても何かを思いだす

母が亡くなって1カ月余り。
悲しみの激情は収まりつつあるが、その代わり、悲しみは心のどこかに住み家をつくり、ときおり顔をそっと覗かせる。
紅葉はどこまで進んだろう、と観に行った新宿御苑でも、母のことをふと思い出した=12日(土)撮影。
東日本大震災の年の春、両親を連れて花見に行った。
ビニールシートを用意し、伊勢丹の地下で弁当や酒を買ったのだが、震災からまだ1カ月と経っていないためか、一向に盛り上がらない。
そのうち雨が降ってきたので、退散した。
思い出とも言えぬ、ただそれだけのことなのに、なぜか愛しく、懐かしく思えた。
何を見ても何かを思いだす――ヘミングウェイにそんなタイトルの短編があった。
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わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
よろしかったら、お手元に1冊!
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# by muffin-man | 2016-11-18 08:56 | 新宿/渋谷/原宿