埼玉県和光市白子/板橋区成増  晩秋の湧水・洞窟・切り通し

成増の隣町・白子(しらこ)に洞窟がある、と聞き、久しぶりに愛チャリ「あらかわ6号」で出かけてみました。
川越街道(写真奥)から県道・新座和光線に入ると、紅葉の切り通しが出迎えてくれた。
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なかなかたどり着けない。
でも、迷子になっている時にこそ、発見があったりする。
住宅街の脇に小径が続いているので、チャリを置いて下りてみると、ここにも紅葉。
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今度は、きれいな水の音が聞こえてきた。
なになに、「小島家 湧水」だって?
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案内板によると、一帯は昔から湧水が豊富で「滝坂」と呼ばれていたそうだ。
明治9年(1876)には湧水を利用した国内初の養魚場ができたという。
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やっと着いた、清龍寺不動院。
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ここにも湧水。
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滝もあり、滝行が知られている。
残念ながら立ち入り禁止だった。
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いよいよ洞窟が近い。
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ここが入口のようだ。
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入口にスイッチがあり、洞窟内で明かりがともる。
さあ、行ってみよう。
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祠(ほこら)が見えてきた。
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いたるところに、お狐様が安置されている。
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また祠が現れた。
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出口が見えてきた。
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ここに出る。
苔むしたお狐様が見下ろしていた。
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振り返ると、晩秋の紅葉。
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再び県道に出て、都心方向へチャリを駆る。
川越街道沿いの成増に、石造物群がある。
その一つの地蔵(造立年不明)。
向こうは八坂神社。
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国旗掲揚塔だろうか、「皇太子殿下御降誕記念」と刻銘されている。
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こちらが八坂神社。
川越街道(左)と旧川越街道(右)との三叉路にある。
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見事な彩りを見せる境内の楓(かえで)。
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川越街道もこのあたりだと晩秋らしい風景を楽しめる。
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# by muffin-man | 2016-12-04 17:18 | おまけ

成田山  紅葉狩り

成田山の紅葉が素晴らしい、と聞き、出かけた。
広大な境内には、噴水付きの庭園もある。
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池がいくつもある。
晴れていたら、紅葉が水面に映っているのだろうが、この日はあいにくの曇り空。
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深山幽谷っぽい。
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そして、帰りは参道沿いの鰻屋にて鰻丼を。
母が亡くなってションボリしていたので、エネルギーを充填しないと。
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駅まで寄り道しながら行くと、笹に占拠された家屋が。
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笹でガラス窓が割れそうだ。
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# by muffin-man | 2016-11-22 11:51 | おまけ

都立赤塚公園  肉の香りで思い出す

紅葉を求めに赤塚公園(板橋区)を歩いていると、肉の焼けるおいしい香りが漂ってきた。
決められたエリアでBBQが許可されているのだが、その香りでまた思い出してしまった。
亡母ら家族と10年以上前に、BBQを楽しんだことがある。
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母も父も、まだ旺盛に食べ、飲んでいたな。
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おらはセッティングから後始末までやらなければならないので、ひたすら忙しかったが。
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# by muffin-man | 2016-11-20 17:34 | 赤塚公園

猿江恩賜公園(江東区)  紅葉、早くね?

都内の紅葉は例年より早いんじゃあるまいか=17日(木)撮影。
ここ10年ほどは、12月に入ってからピークを迎えたように記憶してます。
それとも、1カ月前の母の死後、日々が慌ただしく過ぎていったからだろうか。
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ところで、この日、スマホを片手に園内をウロウロする人たちが多かった。
「ポケモンGO」、まだブームが続いているのか?
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# by muffin-man | 2016-11-20 08:18 | 家路

新宿御苑  何を見ても何かを思いだす

母が亡くなって1カ月余り。
悲しみの激情は収まりつつあるが、その代わり、悲しみは心のどこかに住み家をつくり、ときおり顔をそっと覗かせる。
紅葉はどこまで進んだろう、と観に行った新宿御苑でも、母のことをふと思い出した=12日(土)撮影。
東日本大震災の年の春、両親を連れて花見に行った。
ビニールシートを用意し、伊勢丹の地下で弁当や酒を買ったのだが、震災からまだ1カ月と経っていないためか、一向に盛り上がらない。
そのうち雨が降ってきたので、退散した。
思い出とも言えぬ、ただそれだけのことなのに、なぜか愛しく、懐かしく思えた。
何を見ても何かを思いだす――ヘミングウェイにそんなタイトルの短編があった。
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わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
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# by muffin-man | 2016-11-18 08:56 | 新宿/渋谷/原宿

十条仲原/上十条/中十条/南千住  路地から路地へ

一仕事終えた後、写真仲間と合流して再び十条界隈を訪れた。
まずは腹ごしらえ。
以前から気になっていた十条仲原の「玉屋」を訪れる。
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中国のかつてのトップも大好きだったってこと?
どういう意味なのか確認するの忘れた。
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その担々麺780円をいただいた。
相棒はラーメン&カレーライスのセット。
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間違えた。
こっち。
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JR十条駅界隈の路地をひとめぐりして、
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今度は都電で三ノ輪へ移動した。
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路地から、
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路地へ。
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そして、路地。
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ジョイフル三ノ輪のさかい食品三ノ輪店で、餃子(8個300円)をいただく。
激しくうまし。
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ニャン吉登場。
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# by muffin-man | 2016-09-11 23:22 | 三ノ輪/南千住/東日暮里/下谷

谷中/中十条/十条仲原/赤羽西/上十条/赤羽  階段、坂道、高低差

猫好きの写真仲間が行方不明だ。
なので、彼がよく野良猫を撮りに来た谷中霊園に他の同志と訪れた。
ひょっとして、どこかで撮影しているのではないか、と。
が、どこにもいなかった。
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仕方ないので、霊園の外れで階段を撮った。
界隈はここ数年で激変した。
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東十条~赤羽方面へと移動した。
中十条。
この階段を上るのは難しそうだ。
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若宮八幡神社の布袋様。
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清水坂公園(十条仲原)に魅力的な橋が架かっている。
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民家と民家の隙間から望む十条仲原と赤羽西の住宅街。
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クリーニング店の看板が、なぜか階段のてっぺんに。
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下りてみると、こんな風景。
ここは 以前にも訪れたことがあるが、手すりが新しくなっていた。
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今度は赤羽西の「水車の坂」から見下ろす。
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十条仲原に戻ると、好物の三叉路が見えてきた。
「この先道幅狭し 通り抜け出来ません」と二カ所で警告している。
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上十条。
車は絶対に無理。
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さらに進むと、ジメッと湿っぽい。
階段もある。
階段や坂が入り組んでいて、まさに迷宮だ。
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上りきったばかりなのに、今度は下り坂。
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と思いきや、微妙な上り坂が続いている。
十条や赤羽の坂は歩き尽くしたと思っていたが、とんでもない、まだまだ未踏の地だらけだ。
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激しい高低差の街を抜け出ると、十条仲原で出合いました。
造立は享保年間(1716~36年)。
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界隈をぶらぶら。
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鉢植えの野菜?が自転車にカゴに大事そうに入っている。
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こういう風景は少なくなった。
自分の街は自分たちできれいにする。
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さあ、赤羽の繁華街に突入。
おらも簡単なお手伝いで高収入といきたいもんだ。
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カラオケ店だろうか。
朝5時まで営業しているそうだ。
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子供向けゲーム機。
その名も「ハエハエ カ・カ・カ」。
名付け親は、昭和世代のおやじに違いない。
北島選手も笑ってるぞ。
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# by muffin-man | 2016-09-04 22:12 | 滝野川/王子/赤羽

大井町  雨の横丁

駅前の東小路飲食店街。
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好い感じだね。
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# by muffin-man | 2016-08-28 10:18 | 北品川/芝浦

トマム/美瑛  北海道観光おまけ

鉢植えの向こうは、今回泊まった宿。
夜はジンギスカンをいただいた。
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富良野のブドウ畑。
これからワインになるんだよ。
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ところ変わって、こちら厚真(あつま)町の親戚宅。
農家です。
ハウスの中はというと……、
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ご覧の通り。
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これもスイカ。
ベルベッドで出来てるような不思議な皮。
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近くのメルヘンなカフェ。
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最後はウトナイ湖。
さようなら、北海道の夏。
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# by muffin-man | 2016-08-24 00:12 | おまけ

トマム/美瑛  北海道観光その3

前回の雲海から一転して、今度はお花畑。
美瑛町の「四季彩の丘」です。
彼方に見えるは十勝岳。
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ルピナスや金魚草、サルビア、マリーゴールドなどが、この土地特有の丘を彩る。
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トラクターが牽く、こんな乗り物も。
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富良野のラベンダー畑は北海道に住んでいた頃に何度か訪れたことがあるが、ここは初めて。
なんかもう、人生観が変わっちゃうね。
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# by muffin-man | 2016-08-21 20:19 | おまけ